建築(カフェ)探訪 vol.1
目次
都会の真ん中で、心がほどける場所「LOHE」

うめきた公園ノースパークに新しくできた「LOHE」は、都会の真ん中とは思えないくらいリラックスできる“特別な場所”。
大きな窓から入る光と、公園の緑がふわっと視界に広がって、そこに座っただけで気持ちがゆるむ。そんな景色を眺めながら飲むコーヒーは、本当に格別で、一口で「来てよかった…」って思えるほど。
丁寧に淹れられた一杯がくれる、静かな幸福
LOHEのコーヒーは、一杯ずつ丁寧に淹れられていて、香りも余韻もすごく豊か。
濃いけど重すぎなくて、自然に身体に染み込んでいく感じ。
いっしょに楽しめるスイーツも上品な甘さで、コーヒーとすごく相性が良い。

緑と都市がつながる、“うめきた”という新しい風景
そしてノースパーク全体もとっても魅力的。
この場所は、かつて「梅田貨物ヤード跡地」だった大阪駅北側の土地を再開発し、“みどり”と“イノベーション”を融合させたまちづくりの一環として誕生しました。約4万5千㎡級の都市公園として整備され、ビル群と緑地がシームレスに結びつく設計がなされています。
広い芝生や散歩できる小径、少し高くなった丘に加えて、季節の花や水辺のデッキなど“ゆっくり過ごしたくなる仕掛け”がたくさん。

ピクニックしている人やのんびり読書している人もいて、雰囲気がとても柔らかい。
都市の真ん中でもこうして自然をしっかり感じながら、LOHEの一杯を味わう時間は、自分を大切にできる特別なひとときになる。
